DTM ライバルと差を付けたい... なにができる?

 

こんにちは、神崎雄介です。

 

ネットには沢山のDTMer、作曲者がいます。

自分と同じくらいのレベルの人がいて

「この人には負けたくない、差を広げたい」

と思う相手は一人くらいいると思います。

 

今回はそういった相手に差を広げたい、自分はもっと上に行きたいんだ!

という人向けに記事を書いていこうと思います。

 

 

DTMをする時間は限られている時間は限られている。出来ない時間にはなにができるんだろう...

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差を付けるためにはDTMができない時間に別のことをするしかないと思うんです。

 

如何に外出中の暇な時間にできることをするか...

 

DTMが出来る時間が限られている。けど、レベルはあげたい。

なら時間を上手く使うことがレベルアップに繋がるはずです。

 

 

自分が使っているもの

空き時間に手軽に使えて自分が使っているものを書いてみました。

ノート

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何書くの?

 

 

なんでもいいです。気づいたことを書きましょう。

・曲の分析。

耳コピしながら気づいたこと。

・曲を聴いていて良いと思ったアレンジの仕方。

・面白いとおもったコード進行。

・次に使ってみたいアレンジ。

・ふと浮かんだコード進行。

音楽理論について。

・各楽器の特徴。打ち込み方

 

 

など、いろいろ書いています。

 

耳コピアレンジなどをしてそれの気づいたことは必ず書くようにしています。

 

その時は覚えていても一週間後には覚えているとは限りません。忘れる前に書いてしまいましょう!

 

因みに僕は約2年書き続け今ではノート3冊目に突入しています。

 

曲作りに詰まったときに読み返してみると様々なヒントが見つかります。

 

五線譜ノート

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自作曲のコード譜を書いています。

他には耳コピアレンジしたときにコードを書いています。

音符では書きません。

電車内で曲を聴きながらコードを見ながらどんな風なアレンジがされているのかなど

色々分析していきます。

 

DTMが出来ないときはノートで勉強。これで差をつけましょう。

 

 因みにコンペなどでコード譜の提出はほぼ必須になってきます。

 

楽器のレコーディング時などにアドリブを入れたりする場合、奏者様は作曲者から送られてきたコード譜を参考にしていきます。

 

自分で自分の曲のコード譜くらい書けるように普段から書いて慣れておきましょう。

 

 

 スマホアプリ コードホイール

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 スマホのアプリです。右側のコードを押すとその音色がなります。

音の確認がすぐにできます。頭の中でメロディーをつくったり...

 

今はスマホDAWもでているのでそちらも手ですね。

 

おわり。

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 時間を如何にうまく使えるか...自分にとっても大きな課題です。

一緒に頑張りましょう...笑

 

それでは!

 

 

 

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