読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Kz-sound

役に立つようなブログを書きたいです。

DTM・作曲 超初心者 準備するもの

f:id:kanzaki-sound:20161030154851p:plain

この記事はこれから作曲を始めてみたい!

でも何をしたらいいか分からないという人向けの記事です。

少しでも、そういった方々の手助けになれば嬉しいです。

因みに作曲するにあたって楽器はできなくても平気です。

もちろん出来た方が良いですけど必ず楽器が必要かどうかというとそうでもないです。

 

 

準備するもの

f:id:kanzaki-sound:20161025233923j:plain

パソコン

 なんでパソコン?と思った人もいるかもしれませんが

曲を作るにあたってパソコンは必須です。

パソコンを使い音楽制作することをDTMと言います。

現在の音楽でパソコンを使わずに作られたものは少ないのではないでしょうか?

きちんと続けていくならスペックの高いパソコンが必要になってきますが

最初は家にあるノートパソコンでもデスクトップでも大丈夫だと思います。

勿論、良いパソコンがあった方が良いですが続けるかも分からないでしょうし、いきなり良いパソコンを用意する必要もないんじゃないでしょうか。

 僕自身作曲を始めた当初は家の家族共用のノートパソコンでした笑

その半年後に作曲にのめり込んでいたので自分のパソコンを買いました。

 

もし本気でやりたいと心に決めているのであれば

CPUはcore i7 メモリは16GB(正直32欲しい) 程度は必要になると思います。

重いソフトなどを沢山使っていくことになるのでパソコンのスペックが低いと、パソコンが落ちてしまったり、使えても重くてストレスが酷く作曲に影響が出てきます。

作曲環境というのはとても大切です。

とはいえ、初心者がいきなり重いソフトを扱ったりすることなんてないと思いますが...

 

作曲ソフト

f:id:kanzaki-sound:20160829170634p:plain

作曲するためのソフトをDAWと呼びます。

無料のもあれば有料のもあります。

今回僕が作曲を始めようと思っているに人にオススメするDAWStudio One primeというDAWです。

数あるDAWの中で僕がなぜこのDAWを推すのかというと

 

・無料である

DAWの中でもかなり軽い

・音が良い

 

からです。

はっきりいって無料ですがプロ仕様です。無料版なのでいくつか機能が制限されていますが無料とは思えないほどのソフトです。

音色(使える楽器)も豊富、エフェクトも最低限揃っています。

 

そしてStudio Oneの主な特徴として上げられるのが軽いこと音が良いことです。

スペックの低いパソコンでもストレス無く作曲をすることができます。

せっかく、ソフトを落としたのに重くて使えませんとか、カクカクしてストレス溜まるのでもうやりたくないとか思ったりしたら嫌ですもんね。

ストレスのない環境でやるというのはとても大事です。

 

因みにStudio One primeは無料版ですが

それの有料版のStudio One Artist、Studio One proというものもあります。

Studio One Primeで満足できなくなったならば有料版を買うことを考えても良いかもしれません。 

 

とりあえずこれだけあれば作曲はできます。

 

有料版Studio Oneについて詳しく知りたい人はこちらの記事をどうぞ

kanzaki-sound.hatenablog.com

 

プラスで有ると良いもの 

パソコンとDAWがあれば作曲はできますが、プラスであると良いものを紹介していこうと思います。

オーディオインターフェース

f:id:kanzaki-sound:20161030141929j:plain

恐らく 他のサイトでは作曲(DTM)をする上で必須の項目に書かれているものです。

正直、僕も迷ったのですがパソコンとDAWがあれば作曲はできるので必須アイテムから外しました。(予算に余裕があるなら買おう!)

 

オーディオインターフェース(以下IF)って何?

役割は主に2つです。

◆外部機器との接続

IFはパソコンと外部の機器をつなげる役割を持っています。

外部の機器とはスピーカーヘッドフォンギターピアノマイク等です。

ギター、ピアノを繋ぎパソコンにその音を取り込むなんてこともできます。

 

◆入力時、出力時のノイズ軽減

上の項目を見て外部機器と繋げるくらいならIFなんてなくても大丈夫じゃん。と思った方もいるかもしれませんがIFがあるのと無いのではノイズの量が違います。

O/IFがあったほうが比べ物にならないくらいクリアな音でパソコンに取り込むことが出来ます。

 

レイテンシーを減らす

仮にギターの音をパソコンに取り込むとしましょう。

取り込むギターの音はアナログ信号です。それをパソコンの中で扱うためにはデジタル信号に変換しなければなりません。その変換作業をIFが行ってくれます。

もしIF無しでパソコンに取り込む場合、アナログ信号をデジタル信号に変換する役目をパソコンが行うことになります。

パソコンというのは常に様々な処理を行っているため変換作業に大きな後れをとります。

ギターに関わらず、ピアノ、マイクの音を取り込む場合ズレが生じます。

 

マイク、又はボーカロイド

f:id:kanzaki-sound:20161030153233j:plain

もし曲を作りそれが歌物だったら歌を入れたいですよね。

自分の歌に自信があるならマイクを、自信がないならボーカロイドなどを買ってみるのもいいでしょう。ボーカロイドは有料ですが。無料でUTAUというのもあります。

 

おわり

 如何だったでしょう。これだけあれば楽器が出来なくてもすぐに作曲をすぐに始めることが出来ます。

 最初のうちは難しいかもしれませんが少しずつDAW等の使い方を覚えていきましょう。

 それでは今日はこの辺で。